世界を変える技術。バイオテクノロジー関連銘柄で急騰株を捕まえろ!

バイオ

バイオ感銘柄はたびたび大きなニュースにより株価が大きく刺激されるのが特徴です。

このテーマ株はテンバガーや短期急騰株が多く出ており、個人投資家にとても人気があります。

 

そしてバイオ分野は再生医療や遺伝子、がん治療など多岐に渡ります。

しかしバイオテクノロジーとはそもそもなんなのでしょうか?

今回はバイオテクノロジーの注目度の高さや、注目したい関連銘柄の紹介をしていきます。

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バイオテクノロジー関連銘柄とは?

バイオテクノロジーとは、バイオロジー(生物学)とテクノロジーを混ぜた造語です。

自然界に存在している生物達が持っている力を、私たちの暮らしに役立てようとする技術ですね。

 

遺伝子組換え、クローン技術などが有名ですが、

身近なところでは、味噌や醤油、納豆などの発酵技術もバイオテクノロジーです。

ips細胞

バイオテクノロジーの代表例といえばips細胞。

ips細胞はあらゆる細胞に変化することが可能であり、再生医療への活躍が期待されている分野です。

山中伸弥教授ら世界で初めてips細胞の作製に成功し、2012年にノーベル賞を受賞しましたよね。

 

将来的には組織や臓器の再生ができる可能性が期待されており、バイオテクノロジーでも注目が高いです。

この当時、株式相場でも大変な盛り上がりを見せていました。

生体認証

生体認証もバイオテクノロジーです。

指紋認証、顔認証、虹彩認証など個人特有の生体情報をIDやパスワード代わりにできる技術です。

 

スマートフォンの指紋認証や顔認証などでお馴染みの技術です。

一卵性双生児の双子でも誤認しないところまで進んでおり、今後私たちの生活はどんどん便利になっていくでしょう。

 

このようにバイオテクノロジーは医療だけでなく、さまざまな分野と関わりを持っています。

世界を変えてしまうほどの技術であり、今では私たちの暮らしの中でも重要な位置づけになりました。

 

また一度大きなニュースが飛び込んでくると、株式相場は一気に盛り上がる性質もあるため個人投資家ならバイオテクノロジー関連銘柄に注目しない手はないでしょう。

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かつて急騰したバイオ関連銘柄とその理由

3ヶ月で株価約4倍になった(4592)サンバイオ

 

再生細胞医療を開発しているバイオベンチャー企業です。

急騰の材料は脳梗塞治療薬である、「SB623」の主要評価項目を達成したと公表したあとです。

 

サンバイオはバイオ株の中でも人気が高い銘柄ですね。

一ヶ月で株価4倍の(4563)アンジェス

 

遺伝子医薬品などを開発しているベンチャー企業です。

2019年2月、国内初の遺伝子治療薬である「コラテジェン」が承認されるのでは?と憶測から買いが集まりました。

その後実際に承認されること株価をさらに押し上げました。

 

導火線に火が着くタイミングは新薬の開発から、承認に至るまでの過程のどこからで火が吹くパターンが多いのが特徴です。

▼バイオ投資については詳しくはこちらを参照

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注目のバイオテクノロジー関連銘柄

(2191)テラ

樹状細胞ワクチンが主力のバイオベンチャーです。

かん免疫療法の再生医療の製品化を目指しており、これが順調に進めば熱い銘柄となるでしょう。

台湾企業と提携事業も開始しています。

(4572)カルナバイオ

キナーゼタンパク質の販売、及び受託試験をしています。
創薬支援も行っており、これが順調。
創薬支援を海外でも行っており、好調が続いており安定しています。

(4571)ナノキャリア

がん領域に特化してるのが特徴です。

現在はミセル化ナノ粒子で副作用の少ない新薬開発を目指しています。

過去に2000円台目前まで急騰したり、一ヶ月で株価2倍になったりと、

たびたび急騰劇を演じる銘柄です。

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まとめ

急騰しては、急落する。上がるときはガンガン上がるのがバイオ関連銘柄です。

今後新薬開発などニュースが出るたびにどこかの銘柄が急騰するでしょう。

とくにips細胞関連もまた盛り上がって来ていますので、アンテナを張っておき常に材料に目を配っていたいところです。

夢を買うといわれるバイオ株投資ですが、リスクも考えて損切りのタイミングには気をつけましょう。

 

今後さらなる新技術が発表されると予想できます。

いつの日か不治の病といわれる「がん」ですら、完治してしまう世の中が来るのかもしれません。