ZMP関連銘柄。上場の最新情報と本命銘柄について解説

テーマ株

自動運転車で外せない企業と言えばZMPです。

 

まだ未上場にも関わらず、注目度の高さから材料発表のたび関連銘柄に物色が向かっています。

 

ZMP関連銘柄は同社と資本提携、出資、共同開発している企業が監視対象となります。

 

今回はZMPについてや、関連銘柄のまとめリスト、注目の本命銘柄についてお伝えしていきます。

 

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自動運転技術の先陣を切るZMP

ZMPはロボット関連を扱うベンチャー企業です。

 

「物流支援ロボットキャリロ」という、位置センサーなどを用いた自動制御できるロボットを出し話題になりました。

 

しかし最も注目すべきは自動運転技術です。

 

ZMPは同技術に定評があり、2020年の東京オリンピックに向けて自動運転タクシーの実用化を目指している、世界レベルのベンチャー企業なんです。

国をも動かすZMP谷口社長の熱意

ZMPの谷口社長が目指すのは自動運転化レベル4です。

 

しかし当時は法規制などの問題で、レベル3までの自動車しか公道で走らせることしか出来ませんでした。

 

谷口社長の理想を叶えるには、政府の法規制による対応が不可欠です。

 

そこで谷口社長は「未来投資における官民対話」という会議で、安倍総理に直接働きかけました。

 

すると政府の意向がたちまち変わります。

 

レベル4の自動運転の目標は当時2035年でしたが、一気に2020年まで短縮。

その後安倍総理は自動運転車の実用化に向け、規制緩和する表明を発表したのです。

 

谷口社長は本気です。

国を動かすほどの熱意があふれる活気づいた企業ですので、注目されるのは当然かもしれません。

 

▼自動運転レベルなどについてはこちらを参照

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世界初!自動運転がついに本格化

2018年9月、自動運転タクシーの実証実験が行われました。

応募者を募り、実際にお客さんに乗車してもらい、都内中心部をテスト営業を実施。

 

自動運転タクシーの営業実験は世界初です。

 

今回の実験は米CNNや英BBC、中国からも取材が殺到し世界レベルで注目されました。

 

自動運転の未来は、ZMPにかかっているといっても言い過ぎではないかもしれません。

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ZMPの上場ニュースで関連銘柄は急騰!いつ上場する?

これだけ凄いZMPです。
投資家はやはりいつ上場するのか気になるところ。

東証マザーズへの上場承認と差止め

2016年11月に東証マザーズへの上場を承認されました。

しかしこの直後に顧客の氏名、勤務先、メールアドレスなどを流出してしまいます。

 

これにより上場承認を取り消す流れに。

情報セキュリティの強化、再構築が整い次第再上場申請を行う意向と発言しました。

 

このとき谷口社長は慎重に進めるとして「1年もかけるものではない」と述べており、現在は再上場申請の続報が待たれる状態です。

 

ただ再発防止策は現在は実施済みであり、もういつ上場申請されてもおかしくありません。

 

そのためZMPの動向は常にチェックしておきましょう!

上場期待で急騰する銘柄相次ぐ。注目すべき関連銘柄リスト

幾度となく上場や再上場申請のニュースが発表され、この度に関連銘柄は上昇。

 

共同会社、出資、資本提携している企業は監視必須でしょう。

関連銘柄リスト

(8154)加賀電子出資企業
(8462)FVC出資企業
(8595)ジャフコ出資企業
(4310)ドリームインキュベータ出資企業
(3105)日清紡ホールディングス出資企業
(3663)アートスパークHD共同開発
(3666)テクノスジャパン共同開発
(7991)マミヤ・オーピー共同開発
(6758)ソニー空撮ドローンの共同開発
(6082)ライドオンEX資本提携
(6301)コマツ資本提携
(6634)ネクスグループ資本提携
(6632)ケンウッド資本提携
(3676)デジタルハーツHDデータ収集や実験代行に関する事業を行う会社ZEGを設立

ZMPは自動運転技術以外にも注目製品が多い優秀な会社です。

 

2018年10月にはZMPの製品「キャリロ」が中国で販売すると報じられ、出資先の(8462)FVCが関連銘柄として急騰しました。

 

自動運転以外のニュースにも目を配ることで、チャンスが増えそうですね!

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注目すべき本命のZMP関連銘柄

(3663)アートスパークHD

ZMPと資本提携しており、ZMPの上場ニュースが流れた時ストップ高になった実績があります。

業績もも順調で配当金も増配予想がありしっかりした企業です。

(3666)テクノスジャパン

ZMPと業務提携そしており、基幹業務システムを主力とし、ビッグデータ事業にも力を入れています。

ビッグデータ事業では国内最高峰のデータアナリストを擁しており、ビッグデータ部門でZMPと提携している注目銘柄です。

(8462)FVC


本命銘柄。ZMP関連銘柄の筆頭格です。
上場の思惑が出た段階で、同社に物色が向かう可能性が非常に高い銘柄です。

 

ZMPの上場期待が出る度に物色されるおなじみの銘柄で、絶対監視必須銘柄です。

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まとめ

ZMPは上場せずとも、上場の思惑が出るだけで関連銘柄が買われています。

実際に上場するまでの思惑外だけで、甘い蜜をすすり続けられかもしれません。

 

またZMPは確かな自動運転技術を持っており、こちらの材料も見逃せません。

 

話題性も抜群でありZMPが描く未来の実現も近づいています。

2020年まであと少し。自動運転タクシーの今後がどうなるか楽しみです!